那覇空港拡張整備促進連盟
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那覇空港どっと混む

■県民生活や沖縄の観光産業を支える那覇空港
 平成20年度の入域観光客数は約593万人で、過去最高を記録しました。
 われわれ県民にとっては、ビジネスや帰省など離島との間の重要な交通手段となっています。


■ますます増える需要
 那覇空港の利用者は年々ますます増加しています。
将来、空港の処理能力が限界に達すると、将来にわたり航空機の増便が制約を受け、県民の需要の増大、観光・ビジネス等による航空機利用者の増加に対応できなくなります。


■過密化が進んでいます

 那覇空港は、自衛隊との共用空港です。
 ジェット戦闘機、ジャンボ旅客機、離島便の小型プロペラ機など、大きさやスピード、飛行様態が大きく違ういろいろな飛行機が、頻繁に離着陸しています。

 
 

国内空港離着回数ランキング

 
 

国内空港乗降客数ランキング

 
■ピーク時には、1時間当たり35回の離着陸が行われています。
(約2分に1回の離陸あるいは着陸)
この状態では、出発遅延などのサービスレベルの低下による観光産業等への影響が懸念されます。

 
時間別発着回数
 

■非常時に弱い那覇空港
 沖縄本島内には、那覇空港を代替する民間空港が無く、非常時には、宮古、石垣、遠くは鹿児島、福岡などの空港への着陸を余儀なくされます。
 平成12年9月には、那覇空港の航空機の進入路にコンテナ船が座礁事故を起こし、約9時間の着陸制限が生じ、航空機は嘉手納、鹿児島、宮古、石垣空港に回航しました。
 嘉手納基地に降りた航空機の乗客は、機内に最長で8時間も缶詰状態のままでした。
 
 
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