那覇空港拡張整備促進連盟
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 当連盟は平成12年の発足以来10年目を迎え、これまで、那覇空港拡張整備の必要性の周知に努めるとともに、機運の醸成を図り、関係機関への要請活動を展開して参りました。

 那覇空港は、航空輸送のほかに高速輸送手段がない離島県沖縄にとって、県民生活や経済活動を支える大変重要な施設であり、平成21年10月には、沖縄の東アジアの中央に位置するという地理的優位さをいかした国際貨物ハブ事業が、那覇空港を拠点に開始され、国際物流拠点の形成に向けた第一歩がスタートしました。
 また、那覇空港ターミナル地域については航空需要の増加による施設の狭隘化や老朽化への対応、将来の拡張性等も十分配慮し現在整備が進められており、中国をはじめとする近隣諸国との交流の場として機能向上も着実に推進されております。

 

会長写真
  会長:國場 幸一


 那覇空港については、国と県が連携して行なった「那覇空港の総合的な調査」において、現在の滑走路1本のままでは2015年度頃には需要に対応できないおそれがあることが明らかとなっております。その上、那覇空港は滑走路が1本しかないため、航空機事故等により滑走路が閉鎖された場合には、県民生活や「観光立県」のスローガンのもと観光客1000万人を目標として県民挙げて取組んでいる本県の経済全般に甚大な影響を及ぼすのは必至であります。このような事態を避けるためにも、2本目の滑走路の増設が急がれております。

 平成20年度に実施された「構想段階」において滑走路間隔1,310メートル案が選定され、平成21年8月には、管制塔など具体的な施設配置等の計画案を策定する「施設計画段階」も終了しております。今後は、環境アセスメントの手続き等、事業実施に向けた「設計段階」へと進展しております。

 このように、那覇空港の拡張整備が着実に進展していることは、誠に喜ばしいことであり、今後とも那覇空港拡張のなるべく早い実現を図るため、活動を鋭意展開して参りたいと考えております。

 平成23年8月 
 
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